東京都港区 外来診療(整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科・痛みの外来)、訪問診療、在宅診療の
アットホーム表参道クリニック

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診察終了時間の30分前までに診察受付をお済ませくたさい。
○整形外科
○内科
○リハビリテーション科
○リウマチ科 
アットホーム表参道クリニック
東京都港区北青山3-5-6
青朋ビル別館1F
TEL.03-3423-3232
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痛みの外来

痛みの外来では、神経ブロック療法をもちいて痛みの治療を行います。この療法は、単に一時的に痛みを止めるだけでなく、痛みの根本的な原因を断つ治療法と考えられています。長く続く痛みの多くは、「痛みの悪循環」によって生じることがわかってきました。

体は痛みがあると、その部位の血流の循環が悪くなり、筋肉が緊張します。血液の循環が悪くなると、血液が運んでくる酸素が不足し、血液が運び去ってくれるはずの発痛物質がたまってしまいます。それが新たな痛みとなります。これを「痛みの悪循環」といいます。

神経ブロックを行うと、麻酔薬が切れても元のような痛みが戻ってこないことが多く見られます。この理由は、神経ブロック療法が「痛みの悪循環」を断ち切るためと考えられています。痛みは我慢して得なことは何一つありません。「痛みの悪循環」が形成される前に治療することが大切です。
痛みの外来受診希望の方
基本的には金曜日にご来院頂き、
はじめに院長外来(整形外科)を受診していただくことをお願いしております。
院長外来受診後、患者様の症状に適応が見られた場合には、
痛みの外来担当医の治療を受けていただくことも可能となります。
下記時間内にご来院ください。
(金曜日 9:00~11:00、午後13:00~17:00)
また、ご来院時に、痛みの外来受診ご希望の旨を、受付スタッフにお伝えください。
対象となる症状疾患
慢性頭痛 (片頭痛・緊張性頭痛など)
頸から肩にかけての痛み(肩こり・五十肩など) 手のしびれ
腰痛
神経痛(肋間神経痛・坐骨神経痛など)
帯状疱疹後神経痛・関節リウマチ
筋筋膜症疼痛症候群とトリガーポイントブロック 筋筋膜症疼痛症候群
この病気は画像検査や血液検査などをしても異常所見が認められないのに、筋肉・筋膜及び周囲の軟部組織にうなずく様な“痛み”や“凝り”を主症状とします。一般的によく聞かれる“頭痛・肩こり・腰痛”といういう訴えの多くが、MPSに起因していると言われています。
MPSの特徴は、筋肉内にしこり(硬結)があり、ここを触ると痛みに対し敏感な点、、いわゆる“トリガーポイント”を有することです。MPSにはトリガーポイントに少量の麻酔薬を注入するトリガーポイントブロックが有効です。これにより「痛みの悪循環」を断ち切ります。

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